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「M」日本進出!

avexが「M」を買ってくれました。
とりあえずありがとう~。
一時のバブル人気ははじけて、
韓国映画は日本では厳しい状況です。。。
とりあえず字幕付きが、映画館であれ、DVDであれ
いつか観れるだけでも喜ばないと・・・

avexを少し調べたら韓国映画では
チョン・ドヨンの「ユア・マイ・サンシャイン」
チャ・テヒョンの「覆面ダルホ」を手がけてました。

「ユア・マイ・サンシャイン」は
小さい映画館中心の公開だった記憶が・・・?
(見に行きたかったけど行けなかった思い出あり)
ドヨンさんはプロモーション来日してました。

テヒョンさんのダルホは
今年の韓流フェスタで上映されます。
去年はインソン君が舞台挨拶に来てましたが
同じ事務所のテヒョンさんは来るのかしら???

ひとまずはテヒョンさんの動向をチェックしましょ!

それにしても、いつ観れるのかな~。
2009年の韓流フェスタ???
そんなに待てませんので、早めにお願いします。
エイベックス様~。

韓国側の記事と日本側の記事の温度差に
一抹の不安を覚えます・・・

朝鮮日報日本語版=========
カン・ドンウォン主演『M』、
エイベックスが買付


 カン・ドンウォンが主演、イ・ミョンセが監督を務め話題を呼んだもののヒットには至らなかった『M』だが、今度は日本市場に乗り出す。

 このほど日本のエイベックスは、『M』の海外マーケティングを担当するショーボックスから同映画の配給版権を買い付けた。

 これにより『M』は日本で上映されることになり、主演のカン・ドンウォンは次の「韓流スター」の座に挑む。

 カン・ドンウォンは昨年、日本人観光客やファンを狙った詐欺まがいのツアー騒動が起こったほど現地で人気がある。イ・ミョンセ監督の前作『デュエリスト』ですでによく知られているためだ。

 また、映画自体に対する海外の関心も高い。

 昨年10月、北米地域最大規模の映画祭「トロント国際映画祭」で上映された『M』はスタンディングオベーションを受けるほど好評だった。STARNEWS/朝鮮日報JNS

日本側からの記事です。===============
韓流ブーム復活なるか?
エイベックスが韓国映画2本を買い付け

2008/02/05

 エイベックスが韓国映画“M”と“Happiness”の2作品を韓国のセールス会社ショーボックスから買い付けたことが明らかになった。

 両作品とも、昨年9月のトロント映画祭で上映されたもの。“M”は『デュエリスト』のカン・ドンウォン主演。“Happiness”は『サイボーグでも大丈夫』のイム・スジョン主演で、韓国ではそれぞれ約3億3000万円と9億円強の興行となった。

 “Happiness”を監督したホ・ジノの前作『四月の雪』は、ペ・ヨンジュン人気絶頂期の2005年9月に日本公開され、韓流と韓国の映画芸術、双方の頂点を見せた。日本で公開された韓国映画の興行成績の中でも、約27億7000万円と特大のヒットを記録している。

 しかし、その後、韓流ブームは静まり、2005年には64億円を超えていた韓国映画の日本へのセールス合計額に対し、06年は約11億円、07年は約3.5億円にとどまっている。

 エイベックスは両作品とも劇場公開をする意向とのこと。下火となった韓国映画をどのようなマーケティングで盛り上げていくのか、楽しみなところだ。varietyjapan

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