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2007 この映画を見なければならなかった!

「M」がいろいろな映画祭で
受賞しているのを見ると
やはり、評論家・技術者にとっても受けがよい!
と実感しました。

一般大衆向きのわかりやすい内容ではなかったから
興行成績はあんまりでしたが…。

日本でもぜひ見たいけど、
「わたじか」みたいにひっそり公開はやだよ~。
マニアックで小規模でもいいから、
来日して舞台挨拶してBoAがゲストで・・・。
(って小規模じゃ私が見れないか…)

※「M」以外は内容省略しました。
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2007 この映画, 見なければならなかった
12/11 10:52

また一年を送る.

その送り中に残る後悔と惜しい. しかし何でも満たされない. ただ近付くまた他の時間を待って新しい駄目押しをするだけだ. 過ぎ去ったことを振り返ったところでまたドエドルイキル数ないことを分かるからだ.

しかし映画はそうではなくて劇場上映が終わったあの何十年の前の物でもいつでもあえる. ビデオと DVD, インターネットなど気がきいた現代技術おかげさまなのに今年と違うわけない. また各種イベントを通じて劇場で過ぎ去った映画をまた見られる機会はまたいくら多いか.

'本当に良い' する余韻を残してくれたが皆がそんな考えをしたことではなかったのか興行に失敗した映画が今年にもかなりあるようだ. 惜しい. それでここ, その何本の映画を指折り数えて陳列して見る.

すぐの口に合わない数はあっても骨切って一番(回)ほどは見なければならない韓国映画. そうだったら深い余韻でかりそめにももっと幸せで楽しかったはずだ.

# 時代の痛い愛:古い庭園

# 家族, そのまた他の名前:良くないか

# ワンダフル! パパの青春. ブラボー! パパの人生:優雅な世界

# 観客の力は恐ろしかった:奇談

# スタイルとイメージの記憶:M

名将イ・ミョンセ監督が帰って来たが観客は冷ややかだった. 青春のアイコンカン・ドンウォンの力も今度は微弱だった. 今は観客に映画は単純な 'キルリングタイムヨング' 娯楽物になっていたが 'M'はそんな環境を悟ることができなかったのか.

しかしイ・ミョンセ監督のそのばか正直さはあきらめなかった. 自分の前作たちでより一歩進んでもっと深くなったスタイルは映画の形式と隠喩, 象徴の表現に関する正義を新しくした.

初恋に関する記憶と忘却, 思い出に縛られた話はミステリーの形式に載せられたしイ・ミョンセ監督は一男と女の追って追い回される追い討ちの記憶を絢爛たるイメージとして具現した. このようなシズルとナルズルの巧みで独特の縛られることは映画をもう一度のぞき見るようにしてその時には 'M'は今年韓国映画の傑作の中一席を占めることができることを分かるようにする.
<スターニュース>

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