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「M」興行不振?

次は痛烈な批判記事です…。

いつもはこういう変な記事はアップしないのですが、
このあとアップする記事で納得させられたので
敢えて載せてみました。

マスコミにこんなに叩かれているドンウォン君が
今日も舞台挨拶をしてくれている…。

そう思うと、心が締めつけられます…。

異国の日本では、1回の舞台挨拶ですらこなせなかった
某女優さんがいるのにね…。


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カン・ドンウォン, 'M' 不振で苦み

カン・ドンウォンが 'M'(プロダクションM)の興行不振でジレンマに直面した.

25日封切りした 'M'はイ・ミョンセ監督の映像美が引き立つまねと言う(のは)坪と敍事構造代わりにイメージ過剰に集中して難解だという酷評を同時に受けている作品. 主要ポータルサイトの観覧後評点も 10点と 1点で大きい温度差を見せている.

27日各配給社の暫定集計によれば土曜日一日の間 'M'は 10万5000人を動員するのに止めた. 封切り 2週目に入った 'バルゲサルザ'(18万1000人), '宮女'(11万8000人)に引き継いだ 3位. 三つの映画は順位変動なしに 26日 8万7000人, 6万6000人, 5万8000人をそれぞれクルオモアッダ. 金曜日より土曜日観客が 10万名余り増えた '正しく生きよう'に比べて 'M'は相対的に減少傾向を見せた.

トップスターが出演した封切り初週映画がこんなに苦戦する理由は二つだ. 先にイ・ミョンセ監督のスタイルと映像美がまだ大衆と疏通するには障壁があるという解釈だ. ドラマに慣れた観客が独特の映像を見るために財布を開かないという説明.

カン・ドンウォンの不足な演技力も興行失敗の一軸で頭をもたげる. 引き立つ外貌を持ったがハードウェアにふさわしいソフトウェアがないという指摘だ. 立案でくるくる回わるぶつぶつ言うせりふと平面的な表情演技などまだある映画を責任負うには多方面に不足だという評価だ.

資本に責任を負おうとする商業映画俳優のマインドもまだ行く道が遠いという知的だ. 彼は口に合う媒体だけ選んで消極的なインタビュー態度を見せる俳優で有名だ. 'あいつ声' 広報のために芸能プロ '遊びに来て'に出演したソル・ギョング, 媒体影響力を選り分けないでインタビューに積極的なソン・ガンホがどうして大型俳優なのか示唆するところが大きい.

28日舞台あいさつのためソウルモクドンメガボックスを尋ねたイ・ミョンセ監督は "観客数が期待よりできないが反応は '刑事' の時より確かによくなったようだ" "カン・ドンウォンも良い俳優に成長する過程であるだけに寛大に見なければならない"と言った.
2007.10.28 19:33 入力

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2007年 10月 29日 (月) 09:10  OSEN

釜山映画祭最大話題作‘M’, 興行はなぜ?

‘ スタイリスト ’ イ・ミョンセ 監督の新作 ‘M’(プロダクションM 製作)が封切り初週末映画館通りでちょっと不振な姿を見せた.

映画振興委員会 映画館入場券統合ネットワークによれば ‘M’は 26日から 28日まで 22万 9919人を動員してボックスオフィス 3位にランクされた. 先週封切り映画の中では 1位に上がったがボックスオフィス先頭であるじゃン・ジンのコメディー ‘正しく生きよう’(42万 1500人)とは差が起った.

‘M’は去る 12日閉幕した 釜山国際映画祭 で初めに公開されて話題になった作品だ. 前売り手始めとともに最短時間に売り切れを記録したし, ‘M’ 公式記者会見には幾多の取材陣が追われて騷動が起るなど多くの関心が零れ落ちた.

‘スタイリスト’ イ・ミョンセ監督の新作という点と 1年ぶりに公式席上に現われたカン・ドンウォンに対する関心で続いて話題を集めている.

‘M’の興行には映画封切り直後から一部言論で '難しい'と言う批評をこぼし出したのが多い影響を及ぼした. 評壇ではこの監督らしい映像美学科光の処理に賛辞をこぼし出すなど評価が大きく行き違った. 大多数観客たちは ‘M’の映像美はすぐれたがストーリーを理解するにはちょっと難しいという反応.

映画を見た限り観客は “イ・ミョンセ監督の映像美はすぐれたがナレーティブがとても薬と, 理解しにくい構造になっている”と首をひねた. またインターネット上の映画評点やネチズンデッグルも極端的に変わっている.

すぐれた映像美をお目見えした ‘M’も大衆との呼吸では荒い息づかいを噴き出すところだ.

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カン・ドンウォン 'M' 前売り率順位も急転直下

カン・ドンウォンの 'M'(プロダクション M, イ・ミョンセ監督)の前売り率が映画封切り直後やるせなく墜落している.

封切り前日の 24日までにしても前売り率先頭を維持した 'M'は封切り初週末の去る 25~28日間すべての前売りサイトで 2~3位に落ちた.

29日映画ポータルサイトであるマックスムービーによれば, 'M'の前売り率が 21.26%で '正しく生きよう'(33.37%)に引き続き 2位に下落した. 24日 'M'の前売り率が 28.81%で 1位, '正しく生きよう'が 15.81%で 2位だったことを勘案すれば完全に逆戦されたわけだ.

チケット総合前売りサイトであるチケットリンクでは '宮女'にも立ち後れた 3位に滞った. '正しく生きよう'が 38.37%で 1位, '宮女'が 19.62%で 2位, 'M'が 10.79%で 3位に止めた.

インタパークでも 'M'は '正しく生きよう'に先頭を奪われた. 'M'は 18.6%で封切り伝えた時 55.1%まで聳えたことに比べて大幅の下落勢が免れることができなかった.

これはカン・ドンウォンに対する期待感と実際彼の演技の間にもたらす温度差から始めたように見える.

このような温度差は去る週末の実際観客数でも立証された.
各配給社の暫定集計によれば, 去る土曜日一日の間 'M'は 10万5000人を動員するのに止めた. 封切り 2週目に入った '正しく生きよう'(18万1000人), '宮女'(11万8000人)に引き継いだ 3位だった.
2007.10.29 09:32 マイフライデー

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