« 「M」前売率 1位 | トップページ | 「M」興行不振? »

第1週 週末興行成績

25日(木)に「M」が封切を迎えて、
最初の週末、26~28日の興行成績です。


これと、このあとの2つを続けて読んでもらうと
今のドンウォン君の置かれている状況が
わかるかな~と思います。

これは客観的事実の記事。
観客動員数では1つ前の週に公開されていた映画
2つについで3位でした。

「正しく生きよう」は日本映画をリメイクしたもので
コメディです。
※これは日本版を見たことあります。面白かったのは事実。

「宮女」はホラーで史劇とまた、ちがったジャンルのようです。
大奥にホラーとミステリーを入れちゃった感じ?でしょうか???
それなら、万人受けする映画ですね…。

それに比べて、「M」はマニアックな映画といいましょうか…。
不思議な感覚の映画でした。

2007.10.29 
   
映画 '正しく生きよう' 1位固守

封切りの前多い話題を生んだカン・ドンウォン主演作 'M'が話題位観客動員には成功することができなかった.

映画振興委員会が 29日発表した 26~28日ボックスオフィス集計によれば全国 395個スクリーンで上映したゾングゼヤング主演の '正しく生きよう'が 42万1千500人を動員して 33.2%のシェアで 1位を占めた. 18日封切りした '正しく生きよう'は封切り 2週次ぶりに全国観客 100万人を越した 117万3千75人を記録した.

2位は朝鮮時代宮女たちの欲望をホラーとミステリーで解いた '宮女'. 全国 376個スクリーンで 26万6千723人を追加して 18日封切り以後全国累計 98万9千715人で 100万観客突破を目の前に置いている.

25日封切りしたカン・ドンウォンの 'M'は話題に比べて失望な成績. 全国 444個で現上映作の中で一番多いスクリーンを確保したがソウルで 7万7千922人, 全国で 22万9千919人のみを呼び起こした. 全国累計は 27万6千336人.

'刑事 Duelist'に引き続き光とイメージの変奏を全面に立てて過去と現実を夢幻的技法で表現した 'M'は封切りの前から観客との校監にいくら成功するか注目されたが結果的にカン・ドンウォンのスター性にもかかわらず観客が負担のなく楽しむには難解だという限界を乗り越えることができなかったことと見える.

全国 250個スクリーンで 11万6千701人を動員した 'レジデントイブを3'が 4位を占めたし, 5位はイ・ミヨン・イ・テラン主演の '耳学問での恋人'だった. '耳学問での恋人'は全国 244個スクリーンで 5万6千36人を追加するのに止めて 18日以後全国累計は 25万1千796人を記録した.
以下省略
連合ニュース

~~~~~~~~~~~~~
'M' 封切り初週映画の中で 1位...
イ・ミョンセ監督観客と疎通?

10/29 09:12

映像話法を通じて観客と疎通を試みたがいつも苦い味を見たイ・ミョンセ監督が新しい映画 'M'で観客との疎通に成功するか関心が集められている. 一応初出発は悪くない.

29日映画振興委員会映画館入場券統合ネットワーク(272個映画館, 1891個スクリーン, 加入率 97%)の歌集係によれば去る 25日封切りした 'M'は 26日から 28日まで 3日間 22万9919人を動員した.

これは封切り 2週次である '正しく生きよう'と '宮女'に引き続き 3位の数値だが先週封切り作の中では 1位にあたる記録でもある.

'M'は封切りの前各種前売りサイトで前売り守衛を走ったからこのような成績は期待にはちょっと及ぶ事ができないがイ・ミョンセ監督の前作である '刑事 Duelist'はに比べては悪くない成績だ.

'M'はイ・ミョンセ監督が '刑事 Duelist'より映像を通じる話伝達にもっと心血を傾けたから観客がどんなに受け入れるかが関心の対象でもあった.

もちろん 444個のスクリーン数に比べてシェアは 18.1%で初盤興行に成功だと話すことはできないが各種映画専門サイトで映画に対する甲論乙駁がつながることも 'M'には好材と言える.

果してイ・ミョンセ監督の新しい話に観客が終わりまでどんな反応を見せるか映画界の耳目が集められている.
スターニュース

|

« 「M」前売率 1位 | トップページ | 「M」興行不振? »

M」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「M」前売率 1位 | トップページ | 「M」興行不振? »