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イ・ミョンセ監督と観客の出会い

「M」の上映も終わり、ドンウォン君情報も
また、いつものように少なくなりました…。

あの夢のような情報量はなんだったのか…。
また、マイペースで進めてきます。


17・18日には、長期上映が始まった映画館で
監督が「M」について語ってます。

日本語訳つきが、いつか観れることを期待します。
何度も監督が言ってることですが
「M」は無声映画時代の映画を楽しむように
しなければならないようです・・・よ。

監督様、第27回(2006)映画評論家協会賞の「監督賞」
受賞決定おめでとうございます。

この賞では第25回で「Duelist」が
作品賞、監督賞、撮影賞を受賞してます。


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M’ イ・ミョンセ監督と観客との出会い! 
酷寒をとかした観客たちの熱い熱気!

2007-11-19 17:22:49  CNBニュース

イ・ミョンセ監督, カン・ドンウォン主演のミステリーメロー 'M'が観客たちの熱い声援に負って始まった長期上映初駐車を迎えた. 今度長期上映では映画を愛する観客たちとイ・ミョンセ監督との出会いも用意されてもっと意味深い席になった.

'M'を愛する観客との初出会い! 松葉杖闘魂発揮した '親切な' イ・ミョンセ監督と酷寒をくぐった観客たちの熱情輝かしい!

'M'がもう一度観客たちと会った. 惜しく一般上映を仕上げた 'M'が観客たちの声援に負ってシノスセントロルゾムで長期上映 1週次を迎えたこと. 一般上映が終わった後にも を見るために劇場を尋ねた観客たちに直接会うためにイ・ミョンセ監督が直接劇場を尋ねた. 急に寄り集まった寒波に映画館通りは寒かったが 'M'とイ・ミョンセ監督に会うために劇場を尋ねた観客たちの熱気は熱かった.

特に大邱と蔚山などの脂肪はもちろん日本でまで尋ねて来た観客たちもいて 'M'に対する冷えない関心を実感することができた. 映画上映が終わった後熱い拍手とともに登場したイ・ミョンセ監督は観客たちと深みのある対話の席を持った. もう何回映画を観覧した観客が少なくないだからなのか観客たちはキャラクター, 美術, 照明, サウンドなど専門家劣らない深度深い質問をこぼし出した.

'M'を愛する人々の熱情は観客との対話が終わった後にもつながった. 上映館事情でまだ終わらせることができなかった質問洗礼が劇場ロビーにまでつながったこと. イ・ミョンセ監督は親切で詳しい返事でもう一度観客たちに '親切なイ・ミョンセ監督'と言う(のは)愛称を受けた. この日イ・ミョンセ監督は膝に水がお茶松葉杖をつかなければならない状況でも観客たちと会うために劇場を尋ねて, 彼の熱情はもう一度輝かしかった.

<형사 DUELIST> 以後光と闇という新しいキーワードを持って帰って来たイ・ミョンセ監督の新しい試みと <우리들의 시간 행복한> で演技力を立証した俳優カン・ドンウォンのまた他の変身で注目された '悲しいように恐ろしくて美しい愛話' 銀シノスセントロルゾムで進行される長期上映を通じてもう一度あえる.


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イ・ミョンセ監督
“自ら点数を付けたら ‘M’は 60点越した映画”

[2007-11-19 11:43:01] 

“私の自ら ‘M'と言う(のは)映画に点数を付けたら 60点は越したと思う.”

イ・ミョンセ監督は 18日午後ソウル瑞草区盤浦洞に位したマルチプルレックスシノスセントロルゾムで 'M' 上映直後持った ‘観客との対話’ 中 “自ら天才と思うか? 自分の映画に点数を付けてくれ”と言う限り観客の質問にこのように返事した.

イ・ミョンセ監督は “私がシナリオを書いてコンテを組むが私の中に私の映画を判断する基準がある. 分析されることができないし割れることができない映画だけのエキス的な単語をいくつや作り上げたのか? そして以前より成長した映画を作っている行く? このような基準店で見たら ‘M'は 60点は越した映画と考えられる"と明らかにした.

イ・ミョンセ監督は “90年代ヒッチコックが私の夢の中に現われて ‘M'と言う(のは)本を渡した以後から ’M‘は私の話題だった. 自ら多い悩み終りに ’M‘は大衆映画を指称することだから結論を下してアメリカにあるうちに大衆映画として観客と疏通することができるのが何やら本当に熱心に研究した”と伝えた.

しかしイ・ミョンセ監督は “‘M’が期待位多くの人と疎通を成すことができなくて切ない心が大きかった. 私自分自身を天才だと思わないが常に大衆映画を作る大衆芸術家だと思うのにたまに眠りながら今度お金を儲ければ何をするか想像したことは多かった.(笑い) そうする度に結果が満足ではなかったがどうしても心をもっと留守にしなければならないことではないかと言う気がする”と打ち明けた.

引き続きイ・ミョンセ監督は ‘M'が新しいことはあるが楽しさ的な側面で惜しさがあるようだという一観客の指摘に “話が与える楽しさ, アクションが与える楽しさ, ビジュアル与える楽しさなど映画には多くの楽しさがあり得る. なかでも私の集中する部分は末路, せりふで, 言語に置き換えされることができない部分を取って視覚媒体として映画が持った一番原初的な楽しさを伝えるのだ. これが時々私の映画を弁解して大衆と染躪される基準で批判受けたりしたが私の信念は確固だ”と言った.

最後に彼は自分のフィルモグラフィーに便しないイ・ミョンセの映画愛を比喩して “‘私の愛, 私の映画’に対して ‘初恋’の精神で始めたがあまり失敗して ‘男はつらく’ なったしそれでも ‘酷く愛’欠点したがそれも難しくて ‘情け容赦なしに追いやった’ のが対決構図の刑事と追跡の ‘M’に至った. ‘M’と言う(のは)映画を愛する人や私個人的な望むことを盛ってもうちょっと長年の時間この映画を見られるのを希望する”と伝えた.

去る 10月 25日封切りしたイ・ミョンセ監督とカン・ドンウォンの 'M'は下半期話題作の中で一つで指折り数えられて期待を集めた作品だが評壇の好評にもかかわらず ‘映画がとても難しい’と言うくちのうわさが広がって, 最初期待よりは及ぶ事ができなかった 50余万人を動員したことで一般上映を仕上げた. しかしマニア的な観客たちが倦まず弛まず映画を捜しながら去る 16日からシノスセントロルゾムで無期限上映を始めた.

これに合わせて製作社側は 17日と 18日イ・ミョンセ監督が直接劇場を尋ねて映画上映後 20分間 ‘観客との対話’に参加する出会いの席を用意した.

一方 ‘M’は今年大韓民国映画大賞出品作の中で最多である総 8個部門にノミネートされたし韓国映画評論家協会が主催する第27回ヤングピョングサング授賞式ではイ・ミョンセ監督が監督賞受賞者に確定された. 今度授賞式は 30日ソウル中区太平路2街プレスセンターナショナルプレスクラブで開催される.
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