« 設計図を手に握った俳優 | トップページ | マスコミ試写会 フォトタイム »

完壁主義者の人生設計

マスコミ試写会も気になりますが、
このインタビューは外せないので先にアップ!

ドンウォン君が
いっぱい語ってくれるのは
気持ちいいです。

過去を振り返ったり、未来を語ったり。
軍隊についても語ってます。

俳優カン・ドンウォンを長く見守りたいな~と
思わせるインタビューです。

※写真もいいよ~。

===============
2) 'M'のカン・ドンウォン, 完壁主義者の人生設計
移動陣ドットコム | 記事入力 2007-10-16 10:47
'M'のカン・ドンウォン c。 移動陣ドットコム-キム・ヒョン号

[移動陣ドットコム] (この記事は 10月15日付け ‘移動陣の映画風景’に載せられた ‘ Mのカン・ドンウォン, 設計図を手に握った俳優 ’につながるインタビューです.)

-私は去る 6日 ‘M’が釜山国際映画祭で初上映される時観客たちと一緒にこの映画を見ました. ところが, 映画も映画だが, 観客たちが舞台あいさつをなさるカン・ドンウォンさんを見て本当にどうすることができませんね. こんなに好きなファンを見ればどんな気がしますか?

“本当にありがたいですね. ところで私もこの前にはあやまちをしたことがあります. ‘1%のどれ’と言う(のは)ドラマを撮ってから製作陣たちが記者方々科一緒にそのドラマファンを一緒に招待して記者会見席を用意したんです. その席に本当にたくさんいらっしゃったが, 私はその方々のかなり多い数が私を見に来たという事実自体が想像もできなかったです. 私はかつてから人が多い席をちょっと恐ろしがるきらいがあってその席では始終隠れてあったが, 後で分かってみればファン方々頃書すごくがっかりしたんですよ.”

-これからは存じましょう?(笑い)

“これからは受け入れます.(笑い) この前には受け入れること自体を鼻が高いと思ったけれども. もう当然しなければならない仕事だと思ってまた一篇をもっては自分自身が楽しんだりします.”

-‘M’でちょっと難しかったとか惜しく感じられる場面があったらどうなことですか.

“特別に難しい場面はなかったです. 大部分一番(回)や二番目にOKが出たんですよ. 私に惜しかった場面は劇の後半部に書斎からひとり泣いている場面です. 画面の中私の姿を見ればあやふやな感じがするんですよ. その日よって私の状態もちょっと分かったゾッアソだったのか, 私の顔自体もあやふやに見えます.”

-イ・ミョンセ監督様の前作である ‘刑事’でカン・ドンウォンさんはすごく神秘で素敵なキャラクターで描かれました. どんな人々はこの映画でハ・ジウォンさんよりカン・ドンウォンさんがもっとイェプダゴまで言ったりしたからです.(笑い) ところが ‘M’では美しく形象化された過去場面を除けば, くせ毛ヘアースタイルと角ぷくりんめがねに代表されることに分かるように, むしろカン・ドンウォンさんの外貌の長所にどの位選り好みする方式でキャラクターが作られました. そんな面では惜しい部分がないんでしょうか.

“私は ‘M’でのキャラクターがむしろもっと魅力的だと思います. キャラクター自体が持っている個性がもっと明らかなうえ, その個性を外で表出する部分が多いから. ‘刑事’で私が引き受けた ‘悲しい目’はすべてのものをいつも抱いている人物じゃないでしょうか. 一方にそれに人海 ‘刑事’の ‘悲しい目’は動きがもっと多くてもうちょっと立体的な感じがあります.”

-‘M’で始めるあまたある単語の中で一番好きな単語はどれですか.

“そうですね. 私は実は Mより Wがもっと好きです. 私の名前クッザのイニシャルでもあるんです. することは, Wを逆にすれば Mになったりしますね.(笑い) 辞書を捜してみなければならないようですが? それでもこの映画に一番よく似合う M 単語は ‘ミスティー(misty)’のようです. 何か朦朧で夢幻的な感じがする映画だから. この映画はメローでもあるがそのものではミステリーの感じが強いでしょう?”

-今まで同じ監督と二度仕事をなさったことはイ・ミョンセ監督様の場合が初めてです. 前作 ‘刑事’での作業が満足だったからまた一緒にしたでしょうに.

“勿論です. イ・ミョンセ監督様とは考えと感じがとてもよく通じるようです. ‘刑事’ 焚くシナリオを初めに見るやいなや何か後統帥を数えるように打つような感じがありました. ‘あ, これだね’ と思うのが, ‘したいシナリオという感じがこんなことだね’ しました. 読むやいなやまさに監督様に電話してすると言ったんです.”

-イ・ミョンセ監督様は映画的でも人間的にすごく独特の世界を持っていらっしゃいます. もちろん監督様の作品スタイルも好きでしょう?

“そんなものなども私とよく迎えます. 監督様映画が新しいものなどをたくさん追い求めるが, また一方ではクラシックした技法もたくさん使うんじゃないか?”

-ナレーション, ディゾルブ(消える場面と新たに現われる場面が重なること), ワイフ(新しいザングミョンイアブ場面を押し出しながら登場する) 同じ技法をよく使います.

“はい, 個人的にそんな技法の感じが良いです.”

-今後ともイ・ミョンセ監督様の映画に出演したいですか.

“呼んで主神多面です.(笑い) もちろん私に似合う役目ではなければならないでしょう. イ・ミョンセ監督様映画は続きたいです. これから出る監督様の映画全部に出演したい欲心もあります.(笑い)”

-年差にもかかわらず, お二人様がマッダムベ立てる友達間ラーメンからです?(笑い)

“ところが, 私がタバコをやめました.(笑い) 体の調子が悪いからです. 去年 9月に喉頭炎が生じて十日位水も飲めなかったです. 席で起きてみたら十日間タバコを吸わなかったのがとても惜しいんですよ.(笑い) それで機会と思って突き放したついでに切りました. もちろん体がよくなりました. 肌もよくなったし眠りも早く寝るようになりました. ところでドイッゴ−ルがテングギは感じがする時がたまにあるのに, そうな時はタバコがないから解決がならないようですよ. タバコ立てない方々はどのようにするか知れないです.”

-代わりにお酒を飲みます, .(笑い)

“あ, そうです. タバコをやめるからお酒が増えるんですよ. 肉も蒸します. 食べることもよく食べるようになるんです. 口当たりがどんなに好きになるのか.(笑い)

-どんな料理が特に好きですが?

“豚クッパが本当に好きです. 慶尚道では非常に大衆的な食べ物なのに, 実はソウルでは売る食堂があまりないでしょう? ソウル駅三洞に豚クッパする家一つを辛うじて捜し出したりしたけれども. 私の故郷昌原に豚クッパをとてもお上手な家が一つあります. それでお母さんが住んで氷らせたまま送ってくだされば冷蔵庫に入れて置いてから食べたりします. 慶尚道ではソルロンタンやカルビタンより豚クッパをもっと好んで食べる場合が多いです. 庶民食べ物です.”

-イ・ミョンセ監督様に多くのことを学ぶが, お教え致すこともあるでしょうに.

“主にマンガ本をお勧め致します.(笑い) 音楽もよく勧めます. デミオンライスやコールドプレーみたいな音楽たちです. ファッションアートグループに対するデ−ビデ−もプレゼントして上げた事があります.”

-監督様は何をくださるんですか?

“主に本をください. たくさんくださったが, リルケの ‘若い詩人に送る手紙’を感銘深く見ました. また何があったよ.(笑い)”

-残り諸本はあまり趣向に当たらなかったですね.(笑い)

“楽しく読ませなかったです. 私が元々文と親しくないからです.(笑い)”

-主に詩集をたくさん注視ですか? ‘M’ではカン・ドンウォンさんがチェ豪気詩人の詩集 ‘修練’を読む場面もあったが. その詩集はどうでしたか.

“率直に言えば, その場面を撮る時だけ読みました.(笑い) かなり長くその場面を撮って自然に多くの便を読んだんです.”

-イ・ミョンセ監督様が記者会見でカン・ドンウォンさんに対して “凄まじい俳優”という表現を書いたんです.

“今凄まじい俳優というのではなく, 未来にそのようになるはずだという徳談でした.(笑い) 去年に一インタビューで私が化け物みたいな俳優になりたいというものを言ったことがあります.”

-‘私たちの幸せな時間’ 封切りの時の私と一インタビューでそれほど話したんです.(笑い)

'M'のカン・ドンウォン c。 移動陣ドットコム-キム・ヒョン号

“あ, その席だったですね.(笑い) 私は本当に化け物みたいな俳優になりたいんですよ. 去年にそのインタビュー記事を監督様が見てからよし, 必ずそのようになりなさいと言いました.”

-映画俳優カン・ドンウォンさんを見ながら本当にガムタンスロウン点があります. 今までした映画と配役を見れば, 俳優として非常に長期的な計画を持って一つずつ準備して取り揃えるように選択して行くという点です. 私は俳優の成長と言う(のは)特定の作品を選択したこと自体でもうどの位成り立つと思うんですよ.

“私はどんな作品でも狙って入るのがあります. そんなものなどが積もって私のフィルモグラフィーの色を成すようになるようです. 運が好き, そんな私が好きに見てくれる雰囲気も急に形成されたようです.(笑い)”

-‘彼女を信じないでください’から ‘M’まで, それぞれどんな点を狙ったのか簡単におっしゃってくださることができますね.

“ ‘彼女を信じないでください’はシナリオがすごくがっちりしていました. 初映画であるほど良い作品をしたかったんです. ‘オオカミの誘惑’はとても計算的なことがありました. この映画はこれから私が願うのができるように力を加えてくれる映画になると判断したからです. ‘刑事’はシナリオを見るやいなや無条件しなければならない映画という感じに捕らわれました. その映画は本当に純粋な心に出演したんですよ. ‘私たちの幸せな時間’はキャラクターのため選択した場合でした. アクターなら誰も貪るに値するキャラクターであるはずです. ‘そのやつ声’での私の配役はすごいキャラクターでした. 悪いやつだが演技者には面白い配役だからしない理由がなかったです. その映画を製作した理由陣代表が ‘これ, カン・ドンウォンさんがしないようだが...’と言葉尻を濁ごしながらシナリオをくださったけれども.(笑い) ‘M’は ‘刑事’ですべてのものが満足だったイ・ミョンセ監督様作品なので選択したのです. ‘もう一度面白い作業になるね’ たい楽しい心だったです.

-横でカン・ドンウォンさんを見守ればこんな気がするんです. 話と人物ががっちりしている ‘彼女を信じないでください’で安定的にスクリーンデビューをして, ‘オオカミの誘惑’で力を発揮することができる青春スターの位置に先に来る後, ‘私たちの幸せな時間’で本格的な感性延期の世界に跳びこむというんですよ. ‘刑事’を通じて表情と動作を通じる延期の視覚的な側面に力を注いで報告, ‘そのやつ声’では初めから声延期にだけ集中して見るというはずです. このすべてのものをその時その時徹底的な計算にしたことではもちろんないが, 結果的に後日完成された俳優に行くために必要なすべての分野を一つずつ順番でマスターする感じがあるんですよ. そうだから, ‘この人, 本当に来ると言う延期をする人だね’という考えがお寺に入るのですよ.(笑い)

“うん, どの位そんな面があることは事実であるようです. ‘彼女を信じないでください’は安定的な話を通じて映画という媒体を分かって行く感じだったです. ‘オオカミの誘惑’を通じてアクションを学んだんです. 少しだけ年をもっと取ればハイティーン映画ができないようだという考えもその映画を選択するようにする同期になったです. その映画では本当に趣を見せてくれようと思いました. 一種の ‘幼い趣’と言いましょうか.(笑い) 衣装も私が直接日本東京の原宿へ行って買って来たんです. ‘刑事’は必ずしなければならないという考えだけだったです. その映画が作られる過程に私が一緒にしたいという心でした. その映画を通じて俳優が肉体で何ができるかどうかを学びました. 主に舞踊的な側面が多かったが, 私が作り出した動作も少なくなかったです. ‘私たちの幸せな時間’は人々が私に対してほとんど外貌だけ取り上げるから, ‘私が演技する姿を見せてくれよう’と言う一種のやせがまんみたいなのがあった作品です. 俳優として私の発展のためにもうちょっと感情を噴き出して見たかったです. その前まではそのように感情を発散する延期をして見たことがなかったからです. 自らはどの位成功したと思います. 映画を撮ってから後本当に心が痛くてしばらく脱け出して来ることができないほどだったんですよ.”

-それでは, ‘そのやつ声’の場合はどうでしたか.

“ ‘そのやつ声’を選択したことは ‘私たちの幸せな時間’ 時私の言いぐさが遅いのに対して息苦しさを感じたこととどの位関係があります. 現実では言葉がちょっと遅くても対話に問題がないのに, スクリーンはそうではないようですよ. それで声延期に集中することができる ‘そのやつ声’では言葉をちょっと早くしたかったです. 私の感情もまともに積むからです. そんな過程を通じて明確に学んだのがあります. 言葉に対する心残りでどの位脱してみたらもうカメラの前でもっと自由に遊んで見ようという心がありました. 実は撮影場では現場スタッフたちが私をどう思うかどうかに対して常に機嫌を伺ったんですよ. そこで脱したかったです. そのため ‘M’では初めて入って行く時から私の自ら及んだと暗示を与えました. そのように人目を気を使わないで思いきり上げて見たかったんです. 今まで私が挑戦して来たものなどの中で成功することができないこともあって, その過程で失ったこともあるはずです. しかし大きく見ては概して成功したようで胸がいっぱいな感じもあるのが事実です.”

-お話を聞いてみたら結果的に良い俳優になるための設計図を手に握ったように, 延期のお互いに違う要素たちを一つずつ学習して来たようだという私の感じがもっと濃くなりますね.(笑い)

“ものを言いながら振り返えて見たら私もそんな気がしますね.(笑い) 演技者として私の方法はずっと積むんです. 私は性格上完壁主義者に近いんですよ. 作品をする度に一つでも得るのがあればたとえその作品が興行で失敗したと言っても, 遠い後日見た時確かに成功した作品だと思うことができるはずです.”

-そういえば, まだ俳優でコメディーをしなかったですね.

“ ‘彼女を信じないでください’があったりしたんです.”

-その映画はロマンチックコメディーだから, 実は本格的なコメディーでは見にくい側面があります. 私の考えにはコメディーもお上手のようだが, もし計画はないですか.

“私も現在として一番やって見たいのがコメディーです. なんだか分からないが, 自信もあります.(笑い) 今期待している作品があるのに, 機会が私に来るかはまだ分からないです.”

-ちょっとだしぬけな質問だが, 愛のため泣いて見た事がありますか.(笑い)

“あります. 大学 2年生の時でした.”

-車だったんですか?(笑い)

“はい.(笑い)”

-カン・ドンウォンさんが蹴ることができる女はどんな方でしょうか.(笑い)

“あの時は何も分からなかった時なので私が泥んで苦しめました. そうして結局そのようになったんです. 女子高生だったがその人も私の執着を受けてくれることができる年ではなかったでしょう.”

-カン・ドンウォンさんが見るには男俳優たちの中に誰が一番ハンサムでしたか.

“本当に多いですね. ウォン・ビンさんがまず浮び上がりますね. チョン・ウソン先輩とチャン・ドンゴン先輩も漏らすことができないんです.”

-現在俳優として悩みがあったらどうなことですか.

“少しあれば休まなければならない時期が来るんじゃないか? 軍隊に行かなければならないからです. それが恐ろしくはあります. 俳優として 2年間休まなければならないこともそうではあるが, 私に少しの対人恐怖症みたいなのがあって軍隊に行くという事実自体がちょっと恐ろしいです. ところが, また, 実際に近づけばお上手ではあります.(笑い) 再来年末頃行こうと思うのに, その前に最小限二つの作品はして行こうと思います. 欲心みたいでは 2編を封切りさせて 3番目映画を撮ってから後封切りする頃に軍隊に行ったらと思います.”

-本当に計画が具体的ですね.(笑い)

“私が計画を本当に長く取ります.(笑い) これから 30年位の計画があるから. それを 10年単位で切ってまたゲフェックを立てて, 再びそれを 1-2年単位で切って... 私が工科大出身ですから.(笑い)”

-それではその 30年後にはどうのようです.

“五十歳までは今のように絶えず延期をするつもりです. 六十まではこっそり整理する感じ少しずつ減らして, 七十までは人生を面白く住みながら演技生活を仕上げるのです. , 七十が過ぎれば捜す方々がいない側なの...”

-七十が過ぎると捜す方々がいなくなるのですね.(笑い)

“あの時になれば, 延期が趣味生活のようになることもできます.(笑い)

|

« 設計図を手に握った俳優 | トップページ | マスコミ試写会 フォトタイム »

M」カテゴリの記事

インタビュー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 設計図を手に握った俳優 | トップページ | マスコミ試写会 フォトタイム »