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監督インタビュー@ソウル新聞

監督のインタビューは
監督の考えがいっぱい詰まっていて
興味があります。

銀座の「ルパン」についても語ってますよ~

「ビジュアル重視」で有名な監督。
でも、「ドンウォン君がきれいだから好んで使うのか」と問われると
しっかり否定してくれてます。

次回作は日本なの?
翻訳機、正確な日本語を頼みます…。

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‘絵になる’ カン・ドンウォン主演
映画 ‘M’のイ・ミョンセ監督


“21世紀の新人監督.” イ・ミョンセ監督は自らをこんなに呼んだ.“すべてのジャンルがすべて進化するのに映画だけもとの場所に泊まってはいけない.”と “私の映画も進化する中”という彼の言葉がまるで何の宣言のように聞こえる.


2年前破格的なビジュアルをお目見えした ‘刑事’で温湯と冷湯を行き交った. もう一度カン・ドンウォンと手を取り合ってもう一度追いやった新作 ‘M’は今度釜山国際映画祭で熱い歓待を受けた. 予感が良い.

‘より少なめに詩的に, もっと具体的に(less poetic,more specific)’. 映画で小説家である主人公民友の受ける注文は元々女性作家アナイスニンが受けたストレスだった. 彼女は ‘もっと詩的に’ 文を書いたしおびただしい成功をしたとこの監督は説明した. アナイスのように彼は妥協しなかったし, 今後ともそうだろう.

◆ 今度釜山国際映画祭で反応が特別だった. 気持ちがどうなのか.

“そうね….‘刑事’ 焚く反応が紅海が割れるように割れた. 一応そうではなくて幸いだ. 常にそのように (観客たちに)ラブレターを送っておいて待つ心情だ.

◆ 初恋話にミステリーを加えたら新しい感じだ.

主人公の混沌を観客たちも感じらせたかった. 映画を見ながら一つずつ解いて行ったらと思う. メロー映画があふれるのに風変りなイベントを準備したと思えば良い.”

◆Mはいつ構想したか.

“‘情け容赦もない’がよくできてアメリカに映画撮りに行ったがアクション下だそうだ. これはないと思って恐怖をして見るとした. 有り勝ちな恐怖ではない避けた滴出ない恐怖を見せてくれようと頭の中に描いたことが ‘M’の出発だった. その時題目はトルーマンカポティの断片主人公名前である ‘未リアーム’だった.

◆ Mは何の意味か.

“資料に出ているようにミステリー, ミスティー(霧), 主人公名前民友, 微微などさまざまな意味がすべてある. 混沌あげく新しい世界に行く ‘門’になるという意味もある. 映画に役に立てば英語でも, ハングルでもすべて貼り付ける. ハハ.”

◆ 敍事の貧弱さをイメージ過剰で満たすという評価に対しては.(彼はこの部分で一番長い返事を出した.)

映画の基本はビジュアルだ. 無声映画時代が終わって映画に文学が入って来ながらテキストがすべてのものをすべて覆ってしまった. 写真作家が写真で勝負するように監督にビジュアルは基本言語だ. ブレッソンの写真展に行ってどうして写真だけあるかと計算するか? パブロ・ピカソ, マティースにどうしてそれほど描いたかと責めるか? パブロ・ピカソが生きていたら問いたい. あなたもこんな質問を受けたかと. 結局生き残ったことはパブロ・ピカソでマティースだ.”

◆ 映画に出る ‘ルパングところ’は神出鬼沒してそんな名付けたことか.

“日本銀座に実際にある店だ. 私が好きな日本作家太宰治がよく尋ねる所だ. 私の記憶にその所には紫色ベルベットソファ−と壁に額縁が一杯だった.‘刑事’ 日本プロモーションの時二番目捜したが店がそのままだだっ広かった. 確かにあったが言葉だろう. 記憶というのがそんなに不透明なのだ. この時受けた感じも ‘M’のお爺さんになった.”

◆ カン・ドンウォンと精神的遺伝子が同じだと言ったが.

“初めに見たのにすぐ心の通じる人がいないか. この人がそうだった.(イ・ミョンセ監督は親しい人々に ‘兄さん’と言う(のは)呼称を付ける. 当然カン・ドンウォンは “動員異形”でマッダムベ立てる死だと横に座った呉首尾プロデューサーが冗談のように付け加える.)

◆ デビュー 20年だ. 若い人々とこんなに隔意なしに似合うのが感覚を維持する秘訣か.

“映画は ‘若くて(young) 永遠(永)しなければならない.’はのが大学時代の時持つようになった信條だ. 権威は危ない. 硬いから. 硬ければ死ぬのだ.”

◆ ビジュアルを強調したらどんな角度でも絵になるカン・ドンウォンを好むことではないか.

演技者にイメージは重要だ. しかし店で一製品だけ売っては競争力がないように俳優もめいめいに満足させてくれることができる多くの製品がいなければならない. 動員であるそれを持ったし確かなブランドになる資質がある友達だ. それで同業するのだ.”

◆ ゾングフンフィの ‘霧’がこのように雰囲気ある歌なのか初めて分かった.

“カラオケに行って偶然に一スタッフが歌を歌ったがあいにく家事が映画内容にぴったり合った. 初めには昔の歌という先入観のため反対もあった.”

◆ 民友の家がとてもロックショリする.

“そのように見えたなんて幸いだ. 鏡をたくさん使ったからシャンデリア一つなしも輝いて空間が広くなって深くなった. 外国人々も韓国にもそんなペントハウスがあったかと問っていたよ. 映画の中ペントハウスを作るのにぴったり 2000万ウォンかかった. 普通このようなこと作ろうとすれば 2億〜3億ウォンは覚悟しなければならない.”

◆ 今度に ‘輝く闇’を追跡した. 次には何を従う計画か.

“画面の快感だ. アクションジャンルで時代劇になるでしょう. まだシナリオ1行使わなかったが日本で撮影するはずだ.‘見たアルティメータム’がとても早いというのにその以上走らなくちゃね.”
2007-10-13     14 面

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