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ストレス解消

今回はほんとうにインタビューを
いっぱい受けているドンウォン君。

今回のオンラインインタビューはサイトが
日本語版も作成していたので、そちらも
お借りしてみました。

日本語版はわかりやすいけど、
かなりカットしてあります。
一文字も逃したくない私は
下の翻訳機版の日本語版が好きです。

前の事務所はやっぱり辞めちゃったのね…。
今回の映画は本当に辛い状況での撮影だったと…。

そんな裏話聞いただけで、
胸を痛めてしまうのは、相当なファンの証拠かしら・・・


そして、初恋話のこと。
インタビューによって年代が違うな~
なんて思ってたら
小学生のときの話は
最近インタビュー中に思い出したようです。

なるほど、
ドンウォン君にも「忘れていた記憶」が
あったようです・・・


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2007/10/19 14:31 KST 
<インタビュー>
映画「M」で主演のカン・ドンウォン

日本語版

【ソウル19日聯合】映画「M」の撮影中、カン・ドンウォンの心は休まることがなかった。1行のメモに苦しみ、家族の借金に苦しみ、何者かに追われる悪夢に苦しめられた劇中のハン・ミヌのせいだけではなかった。長く所属していた事務所と決別する過程が彼の心を苦しめたのだ。しかしハン・ミヌを演じる上でそうした複雑な心境がむしろ役立ったのか、「M」のカン・ドンウォンは過去の一時を断絶させ、現在を極度の混とんの中で生きる小説家、ハン・ミヌを非現実的だが明らかに目に見える人物として表現した。


 映画に4回にわたり出てくる日本料理屋のシーンは、緊張が緩んだ観客に人間の本性を考えさせる。外見では礼儀正しいが心の中ではののしり悪口を言う人たちの心理。ここでカン・ドンウォンはスプラスティックコメディアンのように才能を発揮する。早い言葉とサルのような身のこなし。このシーンは彼がもっとも気に入っているシーンだという。

 「日本料理屋のシーンがいちばん楽しかったです。暴れながらストレスを解消しました。シナリオを見たときからミヌに最も重要なシーンだと思いました。他人との会話で感じるストレスを、ナレーションではなく体の表現として処理しなくてはならないためややオーバーだとの評価もありますが」。内面の流れをすばやく見せなくてはならず、監督はワンテークで撮影することを望み、4回のうち2回をそうして撮影した。「個人的に本当につらい時期にこのシーンを撮り、カメラの前でストレスを解消しました。撮影中は外的につらかったですから」。

 撮影当時には「カン・ドンウォンは一言も口を利かずに過ごしている」「イ・ミョンセ監督とけんかした」などのうわさが流れたが、これは所属事務所の問題のためだった。「味方だと思ってた人が味方ではないと感じました。監督とは『デュエリスト』のときほどは会話もできなかったし。触れば爆発するほどでしたよ」。そうした過程を経て、自身が我が強いことを再確認したと笑った。

 主人公のハン・ミヌは、初恋の記憶を消し去り、自分を苦しめるものの正体を追う。徹底して過去の記憶を消すほどの完ぺき主義者で、あることを忘れ去ることを望みついには短期記憶喪失になるほど。こんなハン・ミヌをカン・ドンウォンは「かわいそうな精神病患者だ」と考える。

 正直なところ、『デュエリスト』のときより演技量がはるかに増え、演技も飽満感を与えるほどですが、映画の枠を飛び出せなかったことが残念です。俳優が生命力を得たとは見えない。どうしてそうなってしまったのか」。演技指導者からもこうした言葉を多く聞いたという。

 カン・ドンウォンは新作が出るたびごとに、次が期待される俳優になった。「我が強い俳優」として、その我の強さは作品選びにも反映されている。「私の基準ですか? 面白さですよ。シナリオを見れば感じます。だからシナリオ選びには長くかかりません。2~3日もあれば十分でしょう。やるかやらないかで悩むこともないです。やりたければやる、やりたくなければやらないだけですから」。カン・ドンウォンは完ぺきとされる外見に演技力、自分の重心までも備えた俳優になっていた。


翻訳機版~~~~~~~~~~~~~~~~
カン・ドンウォン
"張り上げてストレス解いたんです"


(ソウル=連合ニュース) "俳優たちがする有り勝ちな言葉だがカメラの前でストレス解いたんです."
映画 'M'(監督イ・ミョンセ, 製作プロダクションM)を取る始終カン・ドンウォンの心は楽ではなかった. 1行の文が与える圧迫に苦しんで, 社債を書いた家族のため喘いで, 何よりわからない誰かを追う悪夢につらかった映画の中ハン・ミン優のためだけではなかった. 古い所属社と別れる過程が彼の心を不便にさせたこと.

しかしハン・ミン優で過ごすにはそんな複雑多端した心境が得になったのか. 'M'でカン・ドンウォンは過去のひとときを断絶させたまま掘り起こした現在を極甚な混沌の中に生きて行く小説家ハン・ミン優を非現実的だが目に確かに見える人物に表現し出した.

イ・ミョンセ監督とは '刑事 Deulist'に引き続き二番目会う. "私は誰かを決めておいて争うと闘志が生ずるのに監督様と争うのがおもしろい. 越えにくい山だから"という言葉でこの監督に対する信頼を表現した.

カン・ドンウォンが滞貨した 'M'とハン・ミン優を会ってみよう.

◇カン・ドンウォンをなだめてくれた日本料理屋場面
映画の中で君の番登場する日本料理屋場面は観客に緊張の緩み出しの中で人間の本性を考えさせる. 表では大様な振り礼儀を取り揃えるが中では悪口を言って陰口を叩く人々の心理. 四角正しいミザングセンのフレーム中でカン・ドンウォンはスラップスティック・コメディコメディアンのように芸をこなす. 早い言いかたと猿みたいなボディーコントロール. 彼のスタイルにすっかりはまっている観客が考えやできたか. この場面は彼が一番気に入る場面でもある.

"日本料理屋場面が一番面白かったです. 張り上げることができました. 映画でストレスを解いたんですよ. シナリオを見る時から民友に一番重要な場面だと思いました. その場面は民友が書いている小説のaこともできます. 他人との対話で感じるストレスがナレーションではない身の表現で処理しなければならなくてオーバーしたという評価もあるが."
内面の流れを早く見せてくれなければならなくて監督はウォンテーク撮影に行ってほしかったし実際四番(回)中二度それほど取った.

始終重々しい押さえ付ける映画でその場面は笑いと戸惑いを同時にプレゼントする. 俳優としてはめったに会いにくい延期方式だからこれを充分に楽しんだはず.

"個人的に本当に大変だった時期にこの場面を撮ってカメラの前でストレスを解きました. 撮影の中で外的に大変だったんですよ."
突き放したついでに問った. 'M' 撮影当時 'カン・ドンウォンが一言もしないまま過ごす' 'イ・ミョンセ監督と争った' 等々のうわさが立ったからだ. 彼は所属社問題のためだったと返事した.

"私の便だと分かった人が私の便ではないと感じるようになったんです. また今度は監督様と '刑事' 時位対話が下手でもあったんです. 触れれば爆発するほどでした."
その過程を経って "私が押しが強いの今更また分かるようになった"と笑う.

◇カフカを似ている '可哀相な精神病者' ハン・ミン優
イ・ミョンセ監督は "初恋微微を記憶で消していて自分をいじめることの正体を追うハン・ミン優を作り出して若い時代カフカのイメージを思い浮かんだし, それならカン・ドンウォンしかいなかった"とキャスティング理由を明らかにした.

カン・ドンウォンが演技したハン・ミン優はカフカの作品を読んで彼の生に少しでも関心を傾けた人々なら一遍に同意するほどの形振りと内面を持っている. 他人達が見るには完璧だが自らアイデンティティの混沌につらがる心細い生.

果して初恋の記憶を全部すべてふるい出したまま生きて行くことができるか. 人々はそんなことができるか. ハン・ミン優を気経に理解しにくい部分だと言ったら彼の返事.

"民友は商業と非常業の間で悩みながら一方をもっては完壁主義者です. 私は民友を '可哀相な精神病者'と思いました. 徹底的に過去の記憶を消すほどにおびただしい完壁主義者がどんな仕事を忘れるのを切にバラだ遂に短期記憶喪失が全ことで. ますます強迫が外で現われるのです."
それとともに彼は最近の自分の経験を話した.

"数日前インタビューをするのに急に私の初恋が浮び上がるんです. 小学校 1年生の時だったが私にはその子供を見た瞬間衝撃だったんですよ. 私は田舍で外で遊んでばかりして真っ黒な児だったがその女の子である本当に白肌を持っていたんです. 先生がその子供と一男の子にダンスをしなさいとさせたがその男の子がそんなに羨ましいことができなかったです. ところでそれを今まで真っ黒に忘れて過ごしましたよ. ふとその子供が思い出しながら 'あ, 私もそんなことができるね' 思いました. どうしてそうじゃないでしょうか. いつも高等学生どおりだったがどの瞬間 'それがオンゼッゾック話なの' する."
カン・ドンウォンは "ハン・ミン優は過去を忘れて, 過去を断絶させたまま暮したからもっと内面の問題が起こったはずで, 過去と現在値合わせられる瞬間初めて人らしい人にならなかったか"とふっと助けなく不安の目つきを交差させた.

◇我が強い俳優になる
'率直に言って '刑事' の時より演技する分量がずっと多くなったし(多くなった位ではなく彼が登場しない場面がほとんどない位), 延期も満腹感を与えるほどなのに映画のフレームを脱することがしたようだ事ができなくいつまでも惜しい. 俳優が自ら生命力を得たと見えない. どうする事で何のためだろう'と '無礼な' 質問をした.

カン・ドンウォンは "延期を指導してくれた方も私にそんなことを言いながら惜しがった"と快く回答した.

"今度はもうちょっと生き残って見ようと監督様と争ったりたくさんしたが(笑い). '刑事' 焚く徹底的に自分自身が映画の道具と思ったがむしろ '悲しい目'のキャラクターが確かに見えるという話を聞きました. 今度はもっと生きてみようと思ったがそうではなかったという方々が多いですね. それでも監督様に引っぱれたことだけではないです. 私はメザックプム争って何かをオッオがは蟹面白いです. どんな相手をゾングヘヌァは闘志が湧くのに監督様を見ながらはいつも越そうとする意志を燃やします. ハハ."
今カン・ドンウォンは作品を出す度に次をもっと期待するようにする俳優になった.

"そうだよ. このごろ褒め言葉をたくさんしてくださいね. ところでいつまた容赦ない評価が下ろされるかも知れない事です. 一度経験して見た事があってそれを心配しないけれども."
映画 'オオカミの誘惑' 時熱烈な反応が出たらドラマ 'マジック' 撮影の中には残酷な評価とともにカン・ドンウォン個人に対する陰口たちも出た事があったと "固執がますますもっと強くはのか"と独り言をするように吐き出した. その固執は作品選択でも濃く滲んでいる.

"私の基準です? 楽しさです. 多分私がまだ幼いのに自分がしようとするのが明らかだと私が好きに見てくれるようです. シナリオを見れば感じがこつん来ます. それでシナリオを選ぶ時あまり長くかからないです. 2~3日ならば良いですね. ハルカマルカ悩むこともあまりないです. したくほしくて, したくなければしないから."
完璧だという外貌に演技力, 自分の中心まで取り揃えた俳優になっていた. 完璧だという外貌に演技力, 自分の中心まで取り揃えた俳優になっていた. カン・ドンウォンは.
連合ニュース.2007/10/19 11:12

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