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M 釜山記者会見トラブル2

今回の記者会見のトラブルを読んでいて
気になったこと…。

なぜに、会見場所にファンが入れてしまうのか…。
少し紛れるのはしょうがないとしても、
大量なんですよね~。
日本ではありえない話だとおもうんですけど~。

いままでは、どうにか見過ごしてきたかもしれないけど
そろそろしっかりした方がいいんじゃないかな~。

記者さんも自分の仕事場でうろうろされるのが
気に入らないらしくて、こんな記事書き始めたようです。

下の記事は「複製」なんて犯罪チックなことが出てるけど、
本当は「IDを濫発」していることが問題!
まっ、「日本の雑誌の記者です」って言えば
疑うこともできないかしらね???

去年はIDを買った日本人が批判されてたけど、
買ったり、売ったり、
身元チェックが甘すぎますよ、韓国のみなさん…。

キヌタク氏の事務所なんて、こんな状態じゃイヤがるでしょ?
特にネットの写真については、
日本ではめちゃめちゃ厳しいのは有名だし…。

ねぇ????

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2007年 10月 8日 (月) 10:25  OSEN

PIFF 'カン・ドンウォン騷動',
ID 複製疑惑申し立て

去る 6日 釜山国際映画祭 ‘ガーラ(GALA)プレゼンテーション’に招請された映画 ‘M’の記者会見が破行を経験した. 寄り集まった取材陣を消化するのに力不足だった狭小な空間が主な原因だがその裏面に存在する問題点を指摘する意見もある. すぐ ‘ID パスの複製可能性’だ.

釜山国際映画祭の ‘ガーラ(GALA)プレゼンテーション’ セクションは巨匠あるいは中堅監督の新作映画を紹介は席で関心が大きい. ‘ガーラ(GALA)プレゼンテーション’に招請された ‘M’の場合は韓国映画の スタイリスト だと呼ばれる イ・ミョンセ 監督の新作と同時にカン・ドンウォンの 1年ぶりの復帰作, ゴン・ヒョジン 李延喜 義加勢で開幕の前から期待が高かった.

だから記者会見が始める何時間の前から国内はもちろんアジア各国の取材陣が列をなして待っていた. 記者会見場が開放されると席を先行獲得するための競争が始まったし, 大挙寄り集まった取材陣によって記者会見手始め時間が近くても場内はめったに整理にならなかった. 金同好 執行委院長が直接出て状況を収まった後 30分余りが経って記者会見は始まった.

この時寄り集まった取材陣には日本語と中国語を書く中年の女性たちが目立った. 確かにプレス ID あるいはデイリーパスを佩用していた. しかしこれらは記者会見の内容にはあまり関心がなさそうだ. ただこの日 1年ぶりに公式席上に姿を現わしたカン・ドンウォンを向けてやや小いデジタルカメラシャッターをヌルロデッダ. ‘M’ 記者会見前日あったオープンシネマ招請作 ‘ヒーロー’の記者会見場もこれと特に違わなかった.

こんな状況になると一刻では ID パスの複製可能性を申し立てた. 映画祭期間の中で ID パスの種類によって出入りが制限される場所がある. しかし特別な場合を除いて ID パスの種類を問わず出入りが制限される所は多くない. 特に映画祭の準備した公式行事はもっとそうだ. だから ID パスの複製が充分に可能だというのだ.

ここに釜山国際映画祭の ID パス発給濫発を指摘する意見もある. 映画祭に問い合わせた結果現在発給された ID パスの正確な数量を把握することができない. 特に辞書申し込みではない現場訪問に発給される ‘DAILY’の場合はもっとそうだ.

今年で 12回に迎えた釜山国際映画祭は日を繰り返えすほど成長と発展を繰り返えしてアジアを越えて世界的な映画祭でジャンプしている. しかしそんな外形と違い内部的にまだ多い問題点を持っている. こんな問題点を早期に乗り越えて解決することができなかったら念を入れて積んだその間の名声が一瞬間に崩れることができる.

[OSEN]

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