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M 釜山記者会見トラブル1

韓国のマスコミは現場から即ネットに記事をアップするので
こういうトラブルは即時に格好のネタとなって
アップされてます。

いろいろな記事を読んだところ、
映画会社の会場を広いところに変更して欲しいという
依頼も断っていたらしい~

ガーラプレゼンテーション部門の他の作品と
会場の大きさで差をつけるのがまずい…
というのが映画祭側の考えだったようです。

一番かわいそうなのは、とばっちりをくった
ドンウォン君を含めた俳優さんたちでしょう…。

特にドンウォン君。
デュエリストに続いて2回目のトラブル…。
そりゃ、人前に出なくなりますよね・・・。


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映画 'M' 会見場場所狭小… 金同好委員長 "足が強い謝り"

釜山国際映画祭で顔見せをするカン・ドンウォン主演の映画 'M' 記者会見が映画祭側の準備不足で 40分余りが経った始まる破行を経験した.

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釜山国際映画祭準備不実で記者会見破行

最初 'M' 記者会見は 6日午後 4時釜山海雲台パラダイスホテルシドニールームで開かれる予定だった. 'M'は国際的に名声が高いイ・ミョンセ監督の新作のうえ '花美男' カン・ドンウォンが出演して国内のみならず海外取材陣も大きい関心を集める作品だ.

特に 'M'は釜山国際映画祭で有名監督の新作を紹介するガーラ(GALA)プレゼンテーションでこの日記者会見は金同好執行委院長が参加する映画祭公式行事だった.

しかしこの日記者会見が開かれるシドニールームは国内外取材陣 300人余りを手におえることができないほどに狭小で手始めから破行が予想された. 一時間の前から写真記者及び動画取材陣が追われて会見場が踏み所もなしに取材陣で一杯だったが映画祭側はこれに対する準備を全然しなかった.

こんな状況で映画祭側が行事を強行しようと思うと取材陣の抗議がつながりながら高声の行き交うなどいざこざが起った. 一部取材陣は記者会見に参加した金同好執行委院長に責任を問ったりした.

結局映画祭側は 20分余りが経って "まともに準備ができないことは映画祭側の過ち"と謝ったし, 写真記者が撮影すれば記者会見を開く事にして予定時間より 40分余りが遅く始めた.

金同好委員長は記者会見に先立って "準備不足で記者会見に蹉跌を来たしたところついて謝る"と言った.

記者会見が遅く始まりながら映画祭側は他の日程のため時間に追われると記者会見を急いで仕上げた.

'M'がこの日午後 6時30分に初めて上映されるから大部分取材陣が映画が見られないまま参加して記者会見質問も映画ではないカン・ドンウォンに焦点が集められた.

香港取材陣はカン・ドンウォンに映画出演所感に対して問ったし, 国内取材陣はこの日記者会見に一緒に参加したゴン・ヒョジンと李延喜にカン・ドンウォンと一緒に演技した感じを聞いた.

カン・ドンウォンは "最年少新春文芸当選者を演技しなければならなくて指摘に演技しなければならなかった"と返事した. ゴン・ヒョジンは "とてもハンサムだったが現場で大ざっぱで構えない姿を見てこの人も人泥丘国高思った"と言ったし, 李延喜は "初めに見た時感じを言葉で説明することができなかった"と言った.

記者会見場所を過ち選択したしこれに対する恐れが火を見るよりも明らかなのに何らの措置を取らなかったし, 映画記者会見を花美男俳優に対する宣伝場所と転落させた映画祭の準備不足は今年釜山国際映画祭に一番著しい '玉にきず'に記憶されるようだ.

<マネートゥデー>

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カン・ドンウォン, ‘怖くて釜山来るか’
[ 2007-10-07 15:11]

'カン・ドンウォン, 釜山だけ来たと言えば大騷ぎ'

きれいで爽やかな背とハンサムな外貌で幾多の女性ファンを駆って通う俳優カン・ドンウォン. 最近には国内はもちろん海外でも寒流スターで浮び上がって関心を受けている. しかし彼とかみ合って予想できない人気つかれ病いでひどい目にあったりする.

特に釜山国際映画祭に迎え釜山を尋ねる度に, カン・ドンウォンは不本意ながら ‘騷動の原因’になった.

6日午後開かれた釜山海雲台パラダイスホテルシドニーホールで進行された映画 ‘M’の記者会見場. 約 200人余りの越える取材陣たちが追われて取材競争を広げた. 記者会見は盛況裏に進行される所だった. 韓国はもちろん日本と香港など海外言論たちもカン・ドンウォンに対する関心を現わした. しかしこれらを収容するには法外に狭い記者会見場所によっていざこざが起った.

記者会見が進行されなければならないけれども, 30分余りの間取材陣と映画祭関係者たちの間には高声が行き来する状況だけ演出された. とうとう用心棒たちと一部取材陣たちの間には刺刺しい雰囲気が演出されたり. 阿修羅場を彷彿させる状況の中で海外取材陣たちは英文も分からなかったままこの騷乱を見守った.

紆余曲折あげくこの日記者会見にはイ・ミョンセ監督を含めてカン・ドンウォン, ゴン・ヒョジン, 李延喜などが参加した. しかしひとしきり騷動が過ぎ去った以後に登場した人々は冷ややかになった雰囲気にぎこちないことは隠すことができなかった. それさえもどうするか分からない彼らの姿に硬い雰囲気が和らいだ.

一方カン・ドンウォンは去る 2005年映画 ‘刑事’で釜山国際映画祭を捜した. 当時にもカン・ドンウォンを見るためにおびただしい市民たちが寄り集まって, 野外に設置された舞台が崩れる所だったくらっとする状況が演出された. 結局安全事故に憂慮を感じた映画祭側は舞台あいさつを急に結末をつけた事がある.

去る経験があるにも, より徹底的に準備することができなかった映画祭側に惜しさが残る部分だ. 7日午前, 釜山国際映画祭事務局はカン・ドンウォンの記者会見蹉跌に対して公式謝罪文をあげた.

映画祭側は "6日午後 4時予定された映画 'M' 記者会見が窮屈な場所のため 30分余り遅滞されるなどご迷惑をかけた"と "イ・ミョンセ監督の新作ながら俳優カン・ドンウォン, ゴン・ヒョジン, 李延喜さんが出演して多くの関心を集めるしかない作品にもかかわらずこれに対して適切に対処することができなかった"と謝りの意味を伝えた.

訪問する度に釜山国際映画祭を動かすようにしたカン・ドンウォン. 彼の立場(入場)としては笑うのも泣くこともできない状況であるわけだ
[故ニュース]

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