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Mを通じたカン・ドンウォンの変化

最近の雑誌インタビュー、記者会見、
そしで動画ニュース…。

いろいろ見ながら感じていたこと。
そう、これです!
しっかり自分の意見を語るようになったな~と。
そんな点に触れていたので
この記事を選んでみました。

映画の内容記事はちょっとだけネタバレしてますが、
もう、どっかのサイトで日本料理店のシーンも
流れてしまってたし、いいか…。
(さすがにこの動画はネタバレすぎてアップしません…)

あの演技は、言葉がわからなくても
一瞬「目が点」になった…。
発声方法も違う感じだし…。

小出しに出てきた、いろいろなシーンが
どのように繋がるのか…
楽しみですね~。

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2007年 10月 17日 (水) 09:25  OSEN
無口なカン・ドンウォン,
‘M’を通じて口を割る


カン・ドンウォンは寡黙だ. 普段にもものがほとんどないうえ最近出演した二本の映画でも多くのせりふをしなかった. 特に ‘刑事 Dualist’ではただ一言のせりふもなかった. しかし イ・ミョンセ 監督とまた呼吸を合わせた映画 ‘M’ではこれと全く違う姿を見せてくれる. 相変らず無口に見えることは同じだが前より消費量が増えただけでなく甚だしくは 1人ギャグに近い姿までお目見えする.

‘M’はベストセラー作家が結婚を控えてふと浮び上がった初恋の記憶を描いたミステリーメロー物だ. 新しい作品を準備中の民友(カン・ドンウォンの方)は不眠症に苦しみながら一女と遭遇する. 微微( 李延喜 分)という名前を持った女の正体を明らかにしようと東奔西走しながら不安に思う. この姿を見守っていた婚約女恩恵(ゴン・ヒョジンの方)は民友のそばを発とうと思う. そうする中民友は自分に夢に現われた微微がすぐ 11年前自分の初恋だったのを分かるようになるという内容だ.

ミステリーメローを標榜した作品であるだけに映画は夢幻的な雰囲気に流れる. しかし一番人目を引いたことはカン・ドンウォンの演技だ. 映画の中主要空間中の一つの日本料理屋でカン・ドンウォンの演技はしばらく口をつぐんだカン・ドンウォンの姿とは 180度違う感じだ. 出版社人と会って原稿急がされる状況でたとえ夢ではあるが作品を1行も使わなかったと早い言いぐさに抗言する姿はこっけいに見えたしむしろもっと新鮮な感じだった. そして同じ場所で役目が後先になったように作家に原稿を督促する姿も印象的だった.

中低音の声トンにのろいとか口数が少なかったカン・ドンウォンは ‘M’で確かに他の姿を見せてくれた. それに相変らず特有のエギョスロウン目つきは生きているが夢と現実を混同する小説家として花美男だと殖やす位の素敵な姿は捜してみにくい. ズケズケと壊れた ‘ 彼女を信じないでください ’を見る感じとビスッハダルカ.

また 16日言論時事後続けた懇談会でもカン・ドンウォンは ‘M’に対する熱情のためか短答型返事に止めないで長たらしく言う敍述型返事をした. ‘M’で増えたせりふ程カン・ドンウォン自らも無口さを脱ぎ捨てて必要な部分位は明らかではっきりと自分の意見を打ち明けた.

‘M’は確かにカン・ドンウォンの演技に新しい指標になるでしょう. しかし観客たちがそんなカン・ドンウォンをどんなに受け入れるかはまだ未知数だ. スタイリスト イ・ミョンセ監督と二番目呼吸で期待を集めている ‘M’は 25日封切りする.

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