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メロー映画が消えた

ちょっとした、韓国の映画状況です。

秋のしんみりした感じにメロ映画というのが定番だったようですが
最近はあんまりヒットしてないようです…。
ちょっと前のブログでも最近の秋夕の連休は
コメディが人気と書いたかな?

去年の「私たちの幸せな時間」のヒットは改めて凄かったんだな~と。

そして、今年は不思議なジャンルの映画「M」で秋の映画市場に参戦する
ドンウォン君。

秋映画3回目ですが、今回はどうでしょうね…。



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寒い秋, メロー映画が消えた

寒風が吹き始めて肩が時里はになれば映画館通りには恋人たちをボドムオアンヌンメロー映画たちが敷かれるものと決まっている. 代理満足でも涙腺を濡らすようにしても, 襟をただすようにする季節に尋ねて来るメロー映画は多くの恋人たちを劇場で呼び起こした.

去年だけでも秋夕シーズン直前に封切りしたカン・ドンウォンイナヤング主演の '私たちの幸せな時間'を含めてイ・ビョンホンと水涯の 'その年夏', ハン・ソッキュキム・ジスの '愛する時話すものなど' など多様な話を盛り込んだメロー映画がこのマムテ劇場にかかり始めた.

独特の愛映画だったパク・チャンウック監督の 'サイボーグだが大丈夫なの', ロマンチックコメディーである 'ミスターロビン誘い'も秋から冬につながる時期に観客を尋ねた.

しかし今年はメロー映画が失踪された.

書き入れ時の秋夕シーズンを控えてボン・テギュ精励院主演のロマンチックコメディー '二つの顔の彼女' 位を除けば男女の愛を盛った映画を捜してみることができない. クァク・キョンテク監督の '愛'ははじめから一男の愛話を標榜するがメロー映画と言うよりは男映画という側面が強い.

10月3日封切りするホ猿護監督の '幸せ'を除けば秋夕シーズンが終わって冬が近付くまで暖かい愛話を捜してみることができない.

これは最近メロー映画たちが幾列にも興行で苦い味を見ていることと無関係ではない. 2005年 'お前は私の運命', 2006年 '私たちの幸せな時間' など毎年興行に成功したメロー映画たちがあるが相対的にメロー映画は興行大当りにつながりやすくない.

去年にも大部分のメロー映画は興行で良くない成績をおさめた.

素材発掘を通じて多様な素材の映画たちが
製作されることもこんな現象をあおぐ.

30代女性の性(性)を盛った '耳学問での恋人'や子供を誘拐された弁護士の話をグリーン 'セブンデイズ', 料理世界を盛った '食客', イ・ミョンセ監督の独特の映画 'M' などが今年秋メールでが抜けた席を満たしているのがその反証だ.

新派と悪口をして, そらぞらしいと指摘しても, 自分も分からなく涙が流れるようにする映画. 誰かの肩を借りるようにする映画がなつかしき季節だ. メロー映画の失踪が惜しい.

<スターニュース>

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