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「私たちの幸せな時間」小説

韓国で記事になってます。
原作の日本発売の件。

原作者の「コン・ジヨン」さんは
「ウヘンシ」の公開の際にみたインタビューだと
とっても有名な女流作家さん。
たしか、離婚されてて、娘さんも何人かいたような?

ちなみに原作は映画のおかげで再度人気がでて
発売してかなり経ったのにまたベスト1になった話題作です。
(ドラマ「宮」にも出てくるんだよね…小説が!小道具だけどさ)

原作者が来日⇒蓮池さん⇒いろいろな雑誌で話題⇒
    ここからは希望で…
映画も話題⇒上映劇場数増加⇒ドンウォン来日!⇒映画上映成功!

ってストーリーを描いてみたのですが…いかが?

2007年 5月 8日 (火) 07:15  毎日経済

ゴングジヤング小説日本列島振る

作家 ゴングジヤング この韓国本屋街を占領している日本小説に気持ち良い反撃を加える.

ゴングジヤングの本 '私たちの幸せな時間'( 青い森 発行し) この日本最大出版社であるシンチォシャ(新潮社)で出刊されること. 今度出刊は映画 '私たちの幸せな時間' 日本封切りと時を合わせて成り立った.

ゴングジヤングは出刊予定日である 9日シンチォシャの招請で日本を訪問する. もう朝日 毎日 読売など 3台日刊紙を含めて 共同通信 , ニホンTV, 文芸春秋など日本の有力言論 11ヶ所とインタビューが約束されている. 列島の世論を動かすほとんどすべての媒体が公知頴果インタビューをするのだ. 文学界では見にくかった激乱歓待だ. このように日本がゴングジヤングの '私たちの幸せな時間'に関心を見せる理由は明確だ. 成功可能性が大きいからだ.

国内でばかり 80万付加売れた '私たちの幸せな時間'は若い死囚と三度の自殺を試みた女性一人の切ない出会いをグリーン小説で死刑制存廃論争にたきつけた作品だ. 死刑制が尊属している日本も存廃をおいて論難があるはずで充分にイシューになることができると判断したこと.

またゴングジヤングは日本でも知名度がある数少ない韓国作家中一人だ. その間日本語に翻訳された韓国文学作品があることはあったが日本で知名度を得た作家はほとんどいなかった. しかしゴングジヤングはちょっと違う. 去年 ' 冷情と熱情間 'で国内にも広く知られた日本代表作家什ヒトナリと共同筆を執った小説 '愛後に来るものなど'が日本に紹介されて良い反応を得た事がある.

映画封切りもゴングジヤングの日本進出に一分け前した. 映画 '私たちの幸せな時間'の男主人公カン・ドンウォンは最近寒流スターで浮び上がっている学ぶ. '私たちの幸せな時間'が韓国で封切りした時は日本過激ファンたちが韓国を訪問したりした.

今度ゴングジヤング小説の日本進出は相当な意味を持つ. 単純な両国文化交流次元ではないからだ. 日本最大文学出版社が市場性があると判断して出刊を推進したし, 日本言論たちまでここに同調しているのだ.

寒流の気勢がくじけながら始まった '一流(日流)'の震源地は小説市場だ. 小説分野ベストセラーの半分近くを日本小説が占めながら一流が拡散し始めた. ゴングジヤング小説の日本出刊が '反撃'という意味で受け入れられていることもそのためだ.

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