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裁判所の判断

以前アップした
「あいつの声」の訴訟問題⇒ こちら

案の定、上映はされ続けたけど、
DVD化などはダメとの
裁判所の決定が出たようです。

いろいろ記事をよんできたけど、
最後に実際の事件の通話内容と
それを糾弾するソル・ギョングのシーンがあるの???
もちろん観てないので想像です…。

あっ、そういえばティーザー予告も本当の事件の電話よね?
ってことは、DVD化もされない幻の予告となりそうですね…。

でも、あのティーザー予告って
本当に怖かったよ~。 ←まだ公式ではママの声だったよ…。

===innolifeより======
映画『あいつの声』、
実際人物の声を削除することを指示

2007/03/23(Fri) 14:46

90年代初盤、全国を騒がせた“イ・ヒョンホ君、殺人事件”をモチーフに制作された映画『あいつの声』に出る、イ君の育ての母親の声を削除するようにという裁判所の決定が下された。

ソウル中央地方裁判所民事合議50部は23日、イ君の育ての母親Aさんが、映画『あいつの声』の制作社“映画社家”を相手取った映画上映禁止仮処分申請に対して「映画の中でAさんの実際の音声を使って人格権を侵害した」と明らかにした。裁判府は決定文で「映画『あいつの声』が、すでに劇場公開が最終段階に入るため、フィルム自体の音声を削除、変造する必要はない。しかし映画の最後に出るAさんの音声を削除、変造しないでDVDやビデオテープを制作、販売してはいけない」と説明した。

裁判府はまた「一般人の感受性で見る時、16年前に自分の義理の息子を殺害した犯人と通話した内容などを、他人に公開することは願わない。Aさんが映画制作自体に異意を申し立てなかったという理由で、映画の中で自分の実際の音声を使うことまで同意したと見ることはできない」と指摘した。

1991年発生した“イ・ヒョンホ君、殺人事件”は 、「ファソン連続殺人事件」「ケグリ少年失踪事件」と一緒に、国内3大未解決事件と呼ばれている。昨年1月公訴時効が満了し、ソル・ギョング、キム・ナムジュ主演の映画として制作されながら、再び論難の頂点に立った。

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