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CINE21 「M」撮影現場取材

2月12日頃発売したCINE21の雑誌の記事が
ネットにアップされました。

さすがネット大国!
販売期間が過ぎれば、気前よくすべて読ませてくれるから
海外ファンにはありがたいですね。

とっても長い記事ですが、「M」の内容が少しだけわかりますね。
元HP↓
http://www.cine21.com/Article/article_view.php?mm=005001001&article_id=44827

「遂に微微逆意李延喜が席で起きて二人が抱きしめる激情的な瞬間大きい稲妻がネリョコッヒンダ. そして私ならダブルアクション, また部屋の中で抱きしめている二人. 」

ってキスシーンはないって聞いてるけど…
「抱きしめる」ですと???

それにしても、ドンウォン君はずいぶんオトナな役を演じてるみたいですね。
あのふけた風貌の写真も納得するしかないのかな~。

一緒に監督のインタビューもアップされてるけど
相変わらず、難しいな…。

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闇の中に輝く夢,
イ・ミョンセの <M> 撮影現場
 


2007.02.27    

<刑事 Duelist>の撮影を始めてから 2年ぶりにイ・ミョンセ監督がまた新しい映画 <M>の撮影を始めた. 小説家ハン・ミン優彼の初恋微微を中心にした夢と現実の迷路のような映画だ. 去年 11月11日撮影を始めて3ヶ月目になる 41回次場面, 申 79〜83. この映画のクライマックスが明らかだ. 2月5日課 6日 <さんの21>はセットが世の中になる南揚州総合撮影所第2セット場にあった. イ・ミョンセの <M>が作られるその現場の秘密を伝える.

#プロローグ- <M>の頂点! 神さま 79〜83
神さま 79〜83のコンテ上端にイ・ミョンセ監督はこんなに書いて置いた. “光の絶頂版, 涙の絶頂版, 延期の絶頂版/ 一番悲しくて恐ろしくて美しくなければならない/ 一番悲しくて恐ろしくて美しいことは何だろう? 愛だ/ Computer Graphic的な Fantasyは避ける/ 光と感情で成り立ったファンタジーにならなければならない/ 感情の, 夢の総集合/ 追い掛けるカメラではない, 人の感じを持った, 感情を持ったカメラにならなければならない/ 民友と微微は ‘憎くてももう一度’の感情だ.” この場面が映画の後半部と同時に頂点ということを使われたその言葉を通じて感じるのが難しい事ではない. 今はその構想の言語が労動で描いて映画に変わってカメラに盛られる現場だ. 2月5日課 6日二日始終南揚州総合撮影所 2セット場の中ではのべつ幕無しに強風が吹いて稲妻がぶん殴る. その中で人物たちはお互いに別れたくなくて抱き締めたまま悲しんで, そうして夢インように現つのように誰かは立ち去り終わることは人は静かに目を開く.

# <M>の外被-幽霊に帰って来た初恋の影
“分からないですね. 私たちも時たまこれ現在なの過去は問うようになります. 初場面が何になるかはまだ分からないです.” イ・ミョンセ監督に関するドキュメンタリーを製作中のソングヒェスック先生(ソウル芸大演劇学と教授だったしイ・ミョンセ監督の師匠でもあった)もそれほど仄めかす. 静かな探問でもするようにセット場を回ってあらゆるスタップたちに言葉をかけて見ても帰って来る返事は似ている.

大体のプロットは分かる. ハン・ミン優(カン・ドンウォン)という 30代初盤の有名小説家がある. 彼には恩恵(ゴン・ヒョジン)という善良で愛嬌ある恋人もいる. 民友は最近小説がうまく行かない. 彼を取り囲んだ現実と日常が手に負えない. それに彼はこのごろ夢と現実が曖昧になる経験をよく経験する. 誰かが私を見ているような感じもよくする. あの時彼は居酒屋で偶然に女性一人に会う. 彼に 11年ぶりにまた初恋微微(李延喜)が忽然と姿を現わしたのだ. しかし, 初めに民友は彼女が微微なのかを易しく気付くことができない. 微微との関係がまたつながりながら恩恵の目に民友はしきりに変な仕業をする人のように見え始める. 民友は結局微微が自分の初恋だったのをそしてもうずいぶん前に世を去ったということ悟るようになる. 民友は微微の存在に対してまた分かりたくなってあるいは彼女の存在にお爺さんを受けて小説を書いて行く. 幽霊で帰還した初恋の存在と彼女に対する薄暗い記憶の復元. 現実と夢, 過去と現在, 彼の世と現世の町が1行の上に重なる.

# コンテ-イ・ミョンセの脳構造を絵で, 写真で, 文で!
空間と時間が重畳されて進行される <M>の内容を一目瞭然するように説明するのはちょっと大変な事だが, 代わりにコンテをのぞき見たら映画の性格はだいたい分かるようになる. 新ナンバー代わりにカットノムボを通じて寝るのが分けられているコンテには説明する言葉も多いのみならず印刷した写真や絵も多い. 夢にヒッチコックが現われて <M>と使われている本を与えたことがこの映画の大きいきっかけになったとイ・ミョンセ監督は明らかにしたことがある. ところで本だけではなくお爺さんも受けたようだ. コンテには <サイコ> <汚名>のショットたちが印刷していて密かにその映画たちとの関係を問うようになる. しかしそれでもヒッチコックの映画だけあるのでもない. パブロ・ピカソの絵 <ゲルニカ>もあって, 写真作家ディユアンマイケルの写真も多くの枚だ. 文と絵と写真などできちきちな珍しいコンテはこの映画だけの性格を現わすことでもあって, イメージ参照物を通じて俳優及びスタップたちとともに映画の感じを共有しようとする方策でもある. “マッチ箱にコンテを密かに描いておいて一人で見るという話も聞いた”(ゴン・ヒョジン)はその風聞が顔負けな地境だ. <M>は現実的なことと非現実的なことが一所に重なっている世界だ. そこでこんなコンテが感じを失わない燈台みたいな役目をしているわけだ.

5日一番先に取ったショット. 朝が来たしベッドで民友が静かに目を開けば部屋の中に恩恵がゴルオドルオオであり問う. “すばらしい夢を見たの? よく寝れた顔だね?” すべての非現実的風浪が集まる場面だ. 映画の中風浪はもう過ぎ去った後だが, しかしそれを唾つけることは今からだ.

# CGとセット - セットの割合 90%, ところが效率的に
“光をよく利用するがシンプルなデザインに間ことだ. 元々はもっと長めでもっとシンプルな, 天井もあるそんな空間を思ったが, それが費用が手強かった. それで去る撮影に使ったものなどをリサイクルしながら效率を高める方を選んだ. アクリルで何ができるが思っている途中どうせのことなら曲がって見ると思ったし, 曲がろうと決めてからこんな概念がつかまったことだ. どこがどこやらよく分からなくなっているそんな部屋だ. 人々がそこを出入りすることで何かが連想することができる方法で作ったことだ.” 民友と恩恵が新婚旅行を行ったホテルセットに対するイ・ミョンセ監督の説明だ. あまり高くないアクリル材料たちを利用して曲線の重なった壁を設置したし, その中には多くの大義蛍光燈が入っている. 両側で空間たちが開けていて左右どっちでも出たり入ったり出入りが可能だ. 現場編集記事の作業を見ていようとすると先日に撮った場面の中にはこの空間のそんな構造を利用して民友と恩恵と微微が一空間で隠れんぼうするようにお互いに姿を交差する場面たちもある. そこには鏡も一役する. この空間には民友も, 恩恵も, 微微も一緒にある.

大きな窓向こうで見えるのは小さな白砂浜と椅子とパラソル, そしてその向こうにはまだブルーマットだけだ. しかし, CGを通じてそのブルーマットにはすてきな海岸が描かれる予定だ. CGではちょっと不足な波泡沫のディテールのために水の大砲も常時大気の中だ. CG 作業を引き受けたデモルリションのギムソングテ代理は “一応天井を描いて入れなければならないし, 曲線やジャジーのだから物体及び人々の反射が多い方だからそれも作業しなければならない. 何より他の映画と照明が非常に違うようだ. 光の強弱を持って表現するのが多い. 明るいようながらも怪奇で, 一方は暗いのに他の方は明るくて, 色彩備えも強い”と説明する.


“韓国映画史上一番経済的なセット”を自信したイ・ミョンセ監督は直接 <M>のプロダクションデザインを指揮した. セットの割合は最初 70〜80%から 90%で高くなったし, 映画の中場面の中で地下鉄や田舍学校の畏敬などを除いては民友のアパート, 距離(通り) ABC など映画の中主要空間皆がセットだ. スタップたちは南揚州総合撮影所駐車場を回り真ん中に置き変えたことや, 幅が狭いセット場を対角線で利用して 8月の江南通りで置き変えたものなどをベストで指折る. セットをくるんでいる雰囲気と言う(のは)ドマルするまでもなくイ・ミョンセ式カラーだ. 洪警標撮影監督は “<刑事…>の感じがたくさん滲んでいる. しかし, 刑事が赤色と黄色い系列をたくさん使ったら, この映画は都市的で現代的なグリーントンをたくさん使って異例的に冷たいトンも強く使う”と言う. 時々その色たちはハンショッ中でさえ一方が脱色されて他の一方が強調されるビョンファムサングハムもお目見えする. ここにイ・ミョンセ監督と洪警標撮影監督が決めたカメラの原則は “ショット一つ一つに緊張を維持しながら水流れるように行こうということ”(洪警標)だ.

# ビジュアル - 輝く闇または光のアクション
たびたびセット場にある途中一つ悟るようになる映画のどんな自明な生まれと言う(のは)光が消えた席に残ることは闇だけという事実だ. イ・ミョンセ監督はこの映画の主眼点に関して “輝く闇” そして “光のアクション”と強調した. 初めてこの言葉を聞いた時彼が何を意図するのか明確誌なかった. 語法上では話にならないとか理解しやすくない表現だからだ. しかしいなずまが走って嵐が吹くその日に民友と微微がホテル部屋の中でお互いの終わりを送るこの想像的場面は輝く闇という表現の正体が分かるようになる瞬間だ. イ・ミョンセ監督はこの場面を置いて “光の晩餐”とも表現する.

カメラ2台はホテル窓の向こう側外海辺側で大気の中だ. 強風期が帰ると二御名のスタップが紐で支えていたパラソルを引っぱる. パラソルが引っ繰り返って砂願うことが一顧(事実は砂パウダーではなく黄な粉だ), 窓向こうではもうすぐ去ろうとする微微とそれをたまらなくて居間を歩き回りながら怒っている民友の姿が見える. カメラ寒帯はロングショットを維持して, 残り寒帯はフルショットより少し広いサイズで始めて民友役を引き受けたカン・ドンウォンの演技リズムに合わせてズームイン・ズムアウッを繰り返す. 遂に
微微逆意李延喜が席で起きて二人が抱きしめる激情的な瞬間大きい稲妻がネリョコッヒンダ. そして私ならダブルアクション, また部屋の中で抱きしめている二人.

稲妻と望むことがすなわち気候が, 抱きしめた二人の人物の最後の別れの感情を代弁する. 二人の姿は闇の中シルエットで置かれている. いなずまが走る瞬間にだけ彼らの姿が確然だ. ホテル外部海辺側に設置されたライティングストライキ照明機とホテル内部に設置されたストロボ照明機が連続的なフラッシュ效果を出す時彼ら姿は光と闇の繰り返し中に置かれている. きらめく刹那ごとにその姿が見えた消えたのを繰り返す. 光と闇の矢のような交差. 民友と微微は闇-光-闇-光が交差する空間の中で徐徐にフレーム両側に遠ざかる.

少なくともこの場面でなら, イ・ミョンセ監督が意図した輝く闇または光のアクションの実体はフラッシュ效果だ. 闇の中にささる稲妻それが与える效果だ. これは一種の ‘明滅’とリメークするに値するのに, <M>が追い求める光のアクションと言う(のは)光の明滅という言葉で代替が可能だ. 照明機がフラッシュ效果を出して光が明滅するのを利用して <M>はその残り明滅するすべてのものなどの感じまで捕捉したがる. 民友と微微はもうすぐ別れるでしょう. ふたつの愛は持続的利刀なくて平坦でもない. あるいはふたつの関係はあったがすぐ消えるでしょう. 存在した消えるものなどの交差点完成される世界のちらつきまたはふたつ皆の共存状態. 完成された映画を見て判断しなければならないことだが視覚的な過剰装置で残らないという仮定の下に言ったら, 少なくても <M>の光の明滅が夢見ることは感情の明滅と関係の明滅まで表現し出すのだ. 載せるように <M>の輝く暗さと光のアクションに関する秘密だ.

# エピローグ-彼が夢見る映画
“私はカラー夢を見る. ところで幼い頃子たちは黒白夢を見ると言っていたよ. それで夢はカラーか黒白だかをおいて町内中学生兄さん(型)を尋ねて問った. するとその兄さん(型)が夢は黒白だと言うはずみに私だけ嘘つきになったのだ. 人々はすべて自分が見たのだけ信じるのだ.” イ・ミョンセ監督は <刑事…>に引き続きもう一度自分の視覚場を確張している. 今度映画は彼の言葉によればずっと開かれている映画だ. “三角関係に行っても良くて, ホラームービーに行っても良くて, メロー構図に行っても良くて, いわゆる芸術映画になることもできて. こんなにあのようにすべて開かれている. この漂う幽霊みたいなイメージたちを1ヶ所で呼び起こすのが重要だ. 目標は確かにあって, それを具現して表現することの感じがあるからどんなイメージを取るか, どんな延期や色などを取るかずっと悩むことだ.” <M>はそのように彼が今夢見る映画だ.

“すばらしい夢を見たの? よく寝れた顔だね?” すべての光と感情と関係の明滅する時間が過ぎた後, 恩恵がベッドに座って民友に言えば民友は形言することができない顔をしながら頭を巡らして海辺側窓を眺めてカメラは彼らを悠悠と度が外れてその視線に沿ってミクロジョガンダ. 映画の中あの時海は静かだが, その件この現場の激しい風浪がある時にだけ可能な寝るよ.

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