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あいつの声 ティーザー予告

「あいつの声」のティーザー予告が
公開になりました。。。

といってもドンウォン君の影も形も声もなし。
まだ事件が起きて15年半しかたってないから…。
商業的な感じにはできないか。
「大韓民国、国民に向けて犯人を懸賞手配したい」
との監督の意向があるようです。

Yahoo!Koreaでどうぞ。

innolifeより
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映画『あいつの声』実際の犯人の声を使って予告編を製作
2006/12/04(Mon) 07:41

1991年に起こったイ・ヒョンホ君誘拐事件を映画化した『あいつの声』(監督パク・ジンピョ、製作映画社チプ)が実際の事件の録音記録と写真資料を使ってティーザー予告編を製作した。

演技派俳優ソル・ギョングとトップスター、キム・ナムジュのスクリーン復帰作、そしてカン・ドンウォンの声の演技で話題を集めた『あいつの声』は、今年1月に時効になった永久未解決事件を映画化した作品。1991年に起きたイ・ヒョンホ君誘拐事件をモチーフにしたフィクションドラマで、幼い息子を誘拐されて犯人からの執拗な脅迫電話に苦しめられる両親の息が詰るような44日間を描く。

公開されたティーザー予告編は当時、事件の証拠資料として保存されていた犯人の音声と、イ・ヒョンホ君の母親との通話内容、イ・ヒョンホ君の写真などが使われた。当時の事件の証拠資料だけが使われ、映画本編の映像も、主演俳優の姿も登場しない。悪辣で知能的な犯人の声を演じるカン・ドンウォンの声も聞くことができない。

「大韓民国、国民に向けて犯人を懸賞手配したい」と演出の弁を明らかにしたパク・ジンピョ監督の意図に相応しい公憤を引き起こすティーザー予告編を公開した。実際の事件資料によって印象的なティーザー予告編を公開する『あいつの声』はソル・ギョングの息が詰る追撃戦を最後に、11月初めにクランクアップした。[写真=映画社チプ] 

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