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廃人

ソウルから帰ってきてからというもの、

「私たちの幸せな時間」の予告やMV、記事、メイキングなどを見て

また泣いています。これがウヘンシ廃人ってヤツですか~。

日本で公開されたら、廃人がいっぱいになって大変ですよ…。

大人気映画のせいかしら?アラ探し記事。

「それを言っちゃあ、おしまいよ~」って感じの指摘です。

でも、こんな記事でも泣けてくるんですよ~廃人は…。

006年 10月 25日 (水) 19:51  ソウル新聞

刑場行く道ナイキ履き物はない

[ソウル新聞]映画 ‘私たちの幸せな時間’で死囚 正園数 ( カン・ドンウォン 分)は自分の兄さん執行を見に尋ねて来たムンユゾング( イナヤング 分)に “愛しています. お姉さん”という言葉を残す.

多くの観客を泣かしたこの場面, 現実では決して起きることができない. 死刑は矯導官, 意思, 聖職者だけ参加した中に徹底的に非公開に執行される. したがって宗教校正委員だと言っても牧師, 花嫁, お坊さんなど聖職者ではなければ参加はもちろん執行事実を通報もらうこともできない.

ユンスが有情にナイキ履き物を買ってくれと言って刑場に行く道, その履き物をはく場面も現実と距離が遠い. 拘置所に外部履き物は搬入不可だ. 拘置所に納品される紐がない運動靴をはかなければならない. ただ, 健康上理由で特殊な履き物をはかなければならない場合は搬入が可能だ.

またユンスが有情に直接アクリルを変えて作ったネックレスを与える場面があるものの実際では死囚が与える品物を許可なしに外部に持って来ることができない.

面会も実際では非常に難しい. 宗教委員と伴わないで単独では死囚に会うことができない. 被害者に加害者である死囚の面会を承諾することやっぱり絶対不可能な事だ.

常に手かせを蹴って過ごすことやっぱり現実と違う. 自害危険のある場合ではないなら手かせなしに生活する. これは校正委員のような外部人に会う時も同じだ.

ナギルフェギザ kkirina@seoul.co.kr

“新しい感覚塗った言論”

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